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ハマギク&センニンソウ

残暑お見舞い申し上げます。

夏の花が終わり、ハマギクやコハマギクが開花するまでの間は「花の渚」としては少しさみしい気もします。例年にない暑さのせいか、紅葉前に枯れてしまている草花も多く見られます。

ハマギクが咲いた!と思い近寄って見ると、ハマギクはまだ蕾でした。咲いていたのはセンニンソウ。9月2日に開いたハマギク、見つけられませんでした。今日の蕾は今週末には咲きそうな気がします。

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初夏にチョコレート色の小さな花をたくさんつけていたフナバラソウは、舟の胴体に似た果実が色付き始めていました。

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岩に絡みついたセンニンソウ。

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ハマゼリ。踏みつぶしてしまいそうなくらい背の低い小さな花です。

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天然芝生地前の岩場。

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芝刈り直後の広大な芝生地。暑い中、地域の方々が草集めをしてくださっていました。

 

 

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キャンプ日和ですね。

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