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フナバラソウの名前の由来

 

「フナバラソウ」という花をご存知ですか? 漢字では「舟腹草」と書きます。

今日、種差観光協会の柳沢さんがお客様を案内してインフォメーションセンターにいらっしゃいました。

7センチほどの緑色のミニミニ胡瓜のような実です。6月にチョコレート色の小さな花をいくつも咲かせていた「フナバラソウ」の実だというのですから驚きました。小さな花とは似ても似つかない大きな実です。名前の由来は、実の形が舟の胴体に似ているからだそうです。写真では分かりにくいのですが、確かに横から見ると、舟の船首・胴体・船尾に見えます。花からは待ったくイメージできませんでしたが、実を見てなるほどと思いました。1本に花の数だけ実がついていました。

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今日はお天気がよく、芝生でゆったり過ごす方や磯に降りて遊んでいる方が多くいらっしゃいました。

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磯近くの岩にノブドウが実をつけ始めていました。これから次第に紫色に変わって行きます。

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DSCN2549秋の気配が少しだけ……

 

 

 

【お知らせ】

*ぷらっとプログラム 「夏は貝殻de風鈴作り」のご案内

日時:7月18日(土)~8月6日(木)10:00~15:00

参加費:200円(ご予約不要)

都合により開催できない場合もございますので

予めご了承ください。

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※明日、8月2日(日)は13:00~15:00のご利用となりますので

 予めご了承ください。

 

 

 

 


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