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義経伝説とお客様との出会い

皆さま、こんにちは

昨日はたくさんのお客様にお会いできてとても嬉しく思いました。

雨の中足を運んで下さり、ありがとうございました。

今日は富山からお越しのお客様とお話させていただきました。

富山には「雨晴海岸」という国定公園があるそうです。

源義経が奥州へ逃げる途中ににわか雨が晴れるのを待ったという

「義経岩」があり、地名「雨晴」の由来にもなっているとのことです。

源義経といえば、兄、源頼朝と対立し平泉で自害したと言われていますが、

平泉より北に逃れて八戸に立ち寄ったという伝説が残されています。

岩手から北上してきた義経一行は、種差海岸に上陸し、

種差海岸近くの「熊野神社」で休憩したそうです。

熊野神社 (1)

 

 

 

 

 

熊野神社 (2)

 

 

 

 

 

 

熊野神社 (3)

 

 

 

 

 

 

源義経という共通点を持った富山と種差海岸。

お客様と出会えたことも何かの運命のように感じます。

約800キロ離れた富山から種差海岸に訪れてくださったお客様、

いろいろなお話を聞かせてくださってありがとうございました。

今度は私が「雨晴海岸」を訪れて絶景を見てみたいです。

皆さまも、義経が訪れたかもしれない種差海岸にロマンを感じてみませんか?


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